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1月18日 「紙におちて」

Sany0183  ♪ もしも願いが叶うなら~ 吐息を白いバラに変えて~ ♪ 逢えない日には 部屋じゅうに飾りましょう~ ♪ 貴方を 想いながら~ ・・・・・・・♪ ダイヤル回して 手を止めた~ ♪ Im' just a woman  Fall in love ♪ いきなり「恋におちて」の歌詞を書いてみたのだが、特に意味はない。ただ単に、この歌詞が好きなので一度書いてみたかっただけだ。「恋におちて」と言えば、20数年前にロバート・デ・ニーロ主演で、そんなタイトルの映画があったように記憶している。内容は忘れたが、大人の恋の話ではなかっただろうか。その翌年にこの曲がヒットした。

 今ちょうど、水仙(スイセン)が見ごろになっている。我が家の庭で咲いているのを、写真に撮ってみた。さすがに冬の花だけあって、寒くてもあたりに甘い香りを漂わせて咲き誇る。見事な白と黄色のコントラストである。

 白や黄色と言えば、古紙率の偽装問題で年明けから製紙会社が揺れている。製紙大手の日本製紙が、同社で作った「年賀再生紙はがき」の用紙の古紙配合率が受注時の取り決めを大幅に下回っていたと発表した。古紙の配合率は40%と取り決めていたが、古紙が多いと不純物が増えて要求される品質を満たせないと判断し、日本郵政に無断で1~5%しか使っていなかったのだ。発注元である日本郵政や、購入者への謝罪文を公表した。そうしたら、なんと次から次と「私の会社でも偽装していました」と大手の会社が名乗り出て、謝罪した。ひどいのは配合率を極端に減らしたのではなく、最初から入れてないのに再生紙だと、うたっていたと言うのだから驚きである。

 環境のための「グリーン購入法」が制定されたものの、その実、製紙技術の方は全く追いついていなかった。だけど再生紙でないと、官公庁や大企業などから大量受注できないため、古紙率を偽装してしまったようだ。いくら白くて奇麗な紙を作っても、古紙率の少ない白いコピー用紙は、官公庁や企業へはスイセン出来ないってことだ。たとえ甘い香りが付いていても・・・・

 ♪ ダイヤル回して 手を止めた~ ・・・・ 最近では、ダイヤル式の電話はあまり見かけなくなってしまったが(笑)

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