9月27日 日勤教育でも
しかし、なんですね~ 読売新聞によると・・
「阪神電鉄のバス運転手15人が、3年前から始まった乗務前飲酒検査で、基準を上回るアルコール分を検出、乗務停止になっていた。」また「道路交通法違反の酒気帯び運転状態でマイカー出勤した運転手も2人いた。」という。
同社によると、今年に入って乗務停止になったのは、高速バスや路線バスの38~59歳の男性運転手8人。呼気1リットル中、最高0・35ミリ・グラムを検出。道交法の酒気帯び運転にあたる0・15ミリ・グラムを上回った運転手が6人おり、うち2人は飲酒検査直前に、マイカーで営業所に出勤していた。
ところで、9月19日から道路交通法改正が施行された。今回の改正のポイントは、飲酒に関する法を強化したことだ。飲酒運転による死亡事故が減らないため、罰則を強化することになったのだ。罰金も50万円から100万円、30万円から50万円へと増え、懲役も3年から5年に1年から3年に増えた。
アルコールの提供者、車両の提供者、同乗者も罰則の対象となった。これからは気安く、「ま~一杯だけ!」なんて勧めただけで、30万円、50万円の罰金が科せられる。「そこまで一緒に乗せてって~♪」なんてことを言っても、大変なことになるのだ。
私がもっとも気にしているのは、二日酔いの状態でも「酒気帯び運転」で検挙されることだ。少し前に流行った「脳内メーカー」って遊びで診断したところ、「酒」の文字で埋め尽くされていた ^^; アルコールは大好きで飲みだすと、いくらでも飲んでしまう。田舎では、車が無いと通勤できないのだ・・。
さて読売新聞の続きだが、大阪と愛媛県を結ぶ夜行高速バスの45歳と44歳の運転手から、0・35ミリ・グラム、0・178ミリ・グラムのアルコール分が検出された。2人は交代で同じバスを運転していたが、いったん乗務を終えて仮眠する前の朝食時に一緒に缶ビールや焼酎を飲み、乗務1時間前の夕食時に焼酎入りの鍋を食べたという。飲みたい気持ちはわかるが、人の命を預かる運転手が何を考えてるんだか・・・JRに頼んで、「日勤教育」してもらえ!
プロ野球の阪神球団は、この時期にきて7連敗をしてしまい、優勝が無くなったどころか、C・S(クライマックス・シリーズ)進出さえあぶなくなっている。しかしここは踏ん張ってC・Sに進出し、日本一を目指して頑張って欲しい。
阪神はん、「皆なでアルコールを浴びるほど飲んで、日本一目指して出直して来ぃや ~」 「あっ!せやせや・・いくら飲んでもかまへんけど、次の日は二日酔いで運転したらあきまへんで! 「試合前飲酒検査」しまっせ~
こんな締めくくりをしてみた、今日の「こみち」だ。
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